青汁に乳酸菌!?便秘解消の助っ人!乳酸菌入り青汁オススメ3選!

青汁
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青汁をみなさんは何のために飲んでいますか?栄養補給でしょうか?便秘解消でしょうか?

もしも目的が便秘解消なのであれば、乳酸菌入りの青汁をオススメします。

腸内環境を改善するには食物繊維の力と合わせて乳酸菌の摂取も欠かすことができません。

でもなぜ両方一緒に取り入れることが大事になるのでしょうか?

今回は、乳酸菌と青汁の組み合わせによるメリットを紹介するとともに、厳選した乳酸菌入り青汁を3つ紹介していきます。

青汁と乳酸菌の相性は抜群!

青汁と乳酸菌どちらも便秘解消に役立つ食品や成分として有名ですが、それ以外にもいろいろな効果が期待できます。果たして、青汁と乳酸菌の相性はどうなのでしょうか?まずは簡単に青汁と乳酸菌のそれぞれの効果を知っておきましょう。

そもそも青汁を飲むメリットとは?

野菜不足を解消できる

青汁には野菜由来の栄養が豊富に含まれています。青汁の原料の多くはケール、大麦若葉、明日葉、ほうれん草、セロリ、レタスなど、どれも栄養価の高い緑黄色野菜ばかりです。青汁を飲むだけで、それらの野菜に含まれる豊富な食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを摂取することができます。ただし、もちろん青汁を食べるだけで1日に必要な野菜を食べたことと同じにはならないので、栄養補助として活用すべき商品です。

日頃から忙しくて、コンビニ食で済ませてしまったり、料理をしている余裕のない人には一度に栄養を摂取できるのがメリットになります。

健康・美容面でのメリットが多い

青汁には食物繊維が豊富に含まれていることで、腸内環境を改善して便秘解消にも役立ちます。食物繊維には「不溶性」と「水溶性」がありますが、いずれもバランスよく取り入れることが腸内環境の改善に役立ちます。

腸内環境を整える

水溶性食物繊維が腸内の善玉菌を増やすことで腸内環境を改善し、不溶性食物繊維は腸の中で水分を含んで膨らむことで腸の蠕動(ぜんどう)運動を促します。また、余計な汚れを絡め取って排出させることにより、老廃物を出しやすくしてくれます。青汁を続けていくことで朝のスッキリ感が得られるという人も少なくないようです。

美肌と美容における効果

美肌へのメリットも無視することはできません。女性にとっては嬉しい効果です。青汁には緑黄色野菜によるビタミンが豊富に含まれています。特に、ビタミンCはコラーゲンを作る上で大事ですので毎日欠かさず摂取することが美肌を維持することに繋がります。

他にもビタミンAは肌に潤いを与え、葉酸はタンパク質の生成を助けることで新陳代謝を高めて若々しい肌を維持してくれます。さらにはビタミンB群には脂質や糖質の代謝を助ける作用があるので、美しく健康な肌をキープしたりダイエットにも必要な栄養素です。青汁にはこれらの野菜に含まれるビタミンやミネラルなどが豊富に含まれます。

乳酸菌の効果は、便秘解消、コレステロール低下、アレルギー予防など

青汁だけでも十分にいろいろな効果がありますが、乳酸菌も同じくらいいろいろな効果が期待できます。まず、代表的な乳酸菌の効果として注目すべきなのが腸内環境の改善です。腸内の善玉菌を増やすことで、悪玉菌を減らして腸内環境を改善して、便秘解消につなげてくれます。

その他にも乳酸菌によって生成された酵素で胆汁酸の吸収が抑えられることで、コレステロールから胆汁酸を作らせてコレステロールを減らすことができます。また、ガセリ菌などの乳酸菌では、内臓脂肪を低減する効果も実証されています。このように最近では乳酸菌による効果が研究され、いろいろな効果がわかってきているのです。

見た目の健康変化だけではなく、花粉症などのアレルギーにも効果が報告されています。腸内には免疫細胞のほとんどが集中していて、腸内環境を整えることが免疫力強化に関係することがわかっています。さらに、免疫を強化することでインフルエンザなどの病気に対する防御機能も高めてくれる特殊な乳酸菌も存在しています。

ヨーグルトではダメ!?乳酸菌入り青汁のすごさを知る!

乳酸菌といえばヨーグルトが有名ですが、乳酸菌青汁とどっちが良いのだろうと考えている人もいるかもしれません。なぜ乳酸菌入り青汁をおすすめするのか、その理由を紹介していきます。

乳酸菌の数が違う!

一般的には乳酸菌もヨーグルトも同じような効果があるのではないかと考えている人がいます。もちろんヨーグルトにも乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は配合されていますので、腸内環境の改善などの効果は期待できます。しかし、ヨーグルトに含まれる乳酸菌よりも乳酸菌入り青汁の方がはるかに乳酸菌の数が多くなっています。

ヨーグルトには5〜10億個くらいの乳酸菌が入っていますが、乳酸菌入り青汁はその10倍近く入ってるものがあります。もちろん、乳酸菌入り青汁でも乳酸菌の数が少ない場合もあるので、きちんと数をチェックすることが大事です。目安としては最低でも50億個以上の乳酸菌の配合されている青汁を選びましょう。

口から入った乳酸菌は死んでしまっても無意味ではない!

実は、ヨーグルトや乳酸菌入り青汁だと多くの乳酸菌やビフィズス菌が腸に届くまでに死んでしまいます。口から入った食品は口、食道、胃などを通って腸に運ばれている間に、消化酵素などによって殺菌されて死んでしまいます。そのため、実際に胃に届く頃には90%以上が死んでしまうとも言われているのです。

しかし、死んだ乳酸菌は、他の善玉菌のエサになるので善玉菌が活性化され、腸内環境を改善することにはつがなるので無駄ではありません。生きた乳酸菌および死んでしまった乳酸菌は両方とも人間の腸を元気にするように働いてくれます。

青汁プラス乳酸菌サプリメントがベスト!

生きたまま確実に腸まで乳酸菌を届けたいというならば、乳酸菌入りのサプリメントを使うことも方法の一つです。しかし、乳酸菌サプリメントは乳酸菌を摂取するには手軽で確実ではありますが、青汁のように栄養はありません。食物繊維やビタミン、ミネラルなども摂取できないので栄養の面を考えるならば乳酸菌入りの青汁の方が手軽に取り入れることができます。

青汁も乳酸菌サプリメントも両方使うということもできますが、費用は2倍かかってしまいます。コスト面を考えても青汁に乳酸菌が同時配合されているタイプを選ぶことは賢い方法だと言えるでしょう。

オススメの乳酸菌入り青汁3選!

大正製薬の乳酸菌青汁

大正製薬の乳酸菌青汁は、乳酸菌を200億個も配合している乳酸菌青汁です。この数がどれだけ多いかというとヨーグルト20個分に相当します。下記で紹介する青汁と比べても乳酸菌の量が群を抜いて多いことがわかります。乳酸菌は同じ種類のものを多く摂取することが一番効果を発揮しやすいので、最高のメリットになります。

さらに乳酸菌も1種類ではなく3種類配合しています。乳酸菌は実は一種類を大量に取り入れるよりも、さまざまな種類を取り入れた方が腸内環境にとっては良いのです。この点を考えても優れた配合の青汁だと言えます。
また食物繊維の配合にこだわっており、黄金比といわれる不溶性食物繊維:水溶性食物繊維を2:1で配合しています。特に、現代の日本人に不足がちと言われている水溶性食物繊維を多めに配合しています。

食物繊維は九州産の農薬不使用の大麦若葉を使用しています。火山灰を多く含んだ阿蘇地方の土壌は有機物の含有量が日本でも多く、その土地で育つ大麦若葉は最高品質になります。この大麦若葉にはほうれん草の8.8倍の鉄分、アスパラガスの9.5倍のビタミンB2、小松菜の6.5倍の葉酸が含まれています

KOWAの黒糖抹茶青汁寒天ジュレと同様にこちらも製薬メーカーである大正製薬なので、安全性が高いと思っていいいでしょう。青汁の製法もこだわっており、超微粉砕製法という方法で、栄養と一緒に原料がきめ細やかな粉末になるようになっています。一般的な圧縮製法では絞りきれない栄養素を余すことなく抽出されているので効率よく栄養補給できる優れた商品です。

青汁の公式サイト

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ KOWA

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、他の青汁と比べると一風変わった青汁です。寒天ジュレなので食感が変わっています。寒天なのでゼリー感覚でスルッと簡単に食べられます。スティックタイプなのでカバンの中などに入れておけば、どこででも食べることができますのでとても便利です。

また、KOWAは製薬メーカーなので安全性や品質の高い商品であるといえます。通常、製薬メーカーが作っている医薬品は、他の食品や化粧品などと比べて段違いに審査が厳しく、厳しい安全品質基準を突破しています。そのため製薬メーカーであるKOWAの作る青汁もその点に期待ができます。事実、第三者機関による厳しい審査をクリアしていますし、健康食品GMP認定工場(安全品質であることを証明できるレベルの工場)で製造しているので安心です。

味の方も青臭さを一切感じないクマイザサなので抹茶を添えることで上品な大人のスイーツ風になります。自然の優しい甘さを引き出してくれる、黒糖とココナッツシュガーによって低GI(GIとは食品の糖質の吸収割合をさします。この数値が低いほど、血糖値の上昇が穏やかです)を実現し、人工甘味料などは使っていません。しっかりと料理家やフードコンサルタントも味にかかわっているのも美味しい理由です。

気になる栄養もまずは北海道自生のクマイザサによって、レタスの60倍、さつまいもの29倍の食物繊維を摂取できます。その他にも以下の栄養を含んでおり栄養補給としては問題ないレベルになっています。

カルシウム・・・牛乳の1.9倍
マグネシウム・・牛乳の7.4倍
鉄分・・・・・・ほうれん草の10倍
β-カロテン・・・かぼちゃの16.6倍
ビタミンE・・・大豆の8.7倍

腸内環境を改善してくれる乳酸菌も100億個も含んでいることも特徴です。乳酸菌の種類はお米由来のラクトバチルスカゼイ菌で、腸内環境の改善に役立ちます。さらに黒糖抹茶青汁寒天ジュレにはイソマルトオリゴ糖というオリゴ糖が含まれており、このオリゴ糖は善玉菌のビフィズス菌の餌となり、腸内環境を改善する力があります。善玉菌が腸内に増えることで腸内環境を整えてくれる、理想的な栄養バランスと言えます。

青汁の公式サイトへ

世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁

乳酸菌が入った青汁といえば、早くから青汁と乳酸菌を融合させていた世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁も代表的です。この青汁があれば、自然の素材と独自の栄養バランスによって野菜の栄養と乳酸菌が一緒に補えます。

世田谷自然食品の青汁なら、国産大麦若葉で、他の緑黄色野菜よりも食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に摂取することができます。例えば、かぼちゃの3倍のβ-カロチン、ほうれん草の5倍の鉄分、ごぼうの8倍の食物繊維が含まれています。それだけでなく全部で、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウムがバランスよく配合されています。

特に食物繊維は完璧な量が配合されています。大麦若葉だけでなく、天然自生のクマイザサも配合されているので食物繊維がかなり豊富です。青汁を1日分飲んだだけで、サラダ菜1.5束分の食物繊維が摂取できると言われています。

肝心な乳酸菌は日本人のために選んだお米由来の乳酸菌ラクトバチルス・カゼイが100億個も含まれています。国産抹茶でスッキリと飲みやすいので、苦くて青汁を敬遠していた人にもオススメできます。もちろん牛乳やジュースで割っても美味しく飲める味付けです。原材料など国産仕様で健康を気にしている人にも安心安全に飲んでいただける商品です。

・お米由来の植物性乳酸菌を100億個も配合
・国産の大麦若葉を一番美味しい時期に収穫
・北海道の原野で自生している天然のクマイザサを使用
・飲みやすい国産の抹茶風味

まとめ

いかがでしたでしょうか?乳酸菌入り青汁は青汁と乳酸菌が融合した手軽で効率の良い栄養食品です。
まとめると、以下のように青汁と乳酸菌の両方の恩恵を受けられる食品といえます。

・青汁・・・・・栄養補給、美肌効果、腸内環境改善
・乳酸菌・・・・アレルギー予防、免疫力強化、腸内環境改善

これまで青汁だけ、ヨーグルトだけを試してみたけれどあまり実感が得られなかったという方にも新たな選択肢の一つとなります。なお、乳酸菌入り青汁はおくすりではないので、即効性は期待できません。生活習慣や食習慣を見直しながら、栄養補助として役立てていきましょう。

/公開日:2018年11月29日

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