青汁ランキング・比較表

便秘解消の青汁
ランキングベスト5

便秘に悩んでいる方に口コミ人気の青汁ランキングです。便秘解消には、食物繊維や酵素、乳酸菌などが効果的といわれています。キャベツなどの野菜やバナナなどのフルーツからそれらを摂取することはできますが、毎日必要な量を食べるのは大変。ここでは食品を食べる何倍もの成分を手軽に摂取できる青汁を紹介しています。

  1. リッチグリーン(ケンプリア)

    青汁ドリンク お試しあり 子供OK 妊婦OK
    青汁イメージ
    内容量 主原料 通販価格
    (お試し)
    コスパ
    (1回分)
    カロリー
    (1回分)
    3g×30包 大麦若葉 1,990円
    (通常:4,104円)
    66円
    (通常:136円)
    9.5cal

    ※価格は税込です

    青汁の特徴で比較しよう。

    • 独自の製法により野菜不足と生きた酵素を補える生搾りの青汁
    • 添加物一切不使用、無農薬で妊婦さんでも安心して飲める
    • 初回値引半額以上!+シェーカープレゼント

    消化や吸収、代謝、排泄に必要な成分「酵素」が50種類以上入った青汁。熱に弱い酵素を独自の活性保存製法で絞り、粉末化することで酵素が生きた状態でカラダに摂取することができます。そのため栄養価や吸収力が高く、シェーカーでの泡立ちも格段に違います。種から自社づくりの大麦若葉を無農薬で栽培し、、無添加なので、子供や便秘になりがちな妊婦さんにもおすすめ。栄養素はビタミンB類、ビタミンC、鉄、葉酸、ビタミンEなどが含まれています。毎日のすっきりはもちろん、美肌や加齢トラブル解消もサポートしてくれます。

  2. 健康道場 粉末青汁(サンスター)

    青汁ドリンク おいしい 子供OK 妊婦OK
    青汁イメージ
    内容量 主原料 通販価格
    (お試し)
    コスパ
    (1回分)
    カロリー
    (1回分)
    10g×30包 ブロッコリー 4,500円
    (通常:4,500円)
    150円
    (通常:150円)
    30kcal

    ※価格は税別です

    青汁の特徴で比較しよう。

    • 添加物一切不使用、材料(原料)は100%国産の野菜だけ妊婦もOK
    • 1杯で野菜約100g分に相当(1日の野菜不足は平均約58g)
    • 厳選5種類の青野菜!ブロッコリー、ケール、明日葉、大麦若葉、モロヘイヤの配合により栄養素が豊富
  3. ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化デキストリン(大正製薬)

    青汁ドリンク お試しあり おいしい ダイエット
    青汁イメージ
    内容量 主原料 通販価格
    (お試し)
    コスパ
    (1回分)
    カロリー
    (1回分)
    6.8g×30包 大麦若葉 980円
    (通常:3,800円)
    32円
    (通常:126円)
    8.9cal

    ※価格は税別です

    青汁の特徴で比較しよう。

    • 大手製薬会社「大正製薬」の特定保健用食品(トクホ)の青汁
    • 食後の血糖値が気になる方のために、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリン配合
    • 初回1,000円(税抜)なので始めやすく、すっきりおいしい味わい。
  4. おいしい青汁(森永製菓)

    青汁ドリンク お試しあり 甘くておいしい 子供OK ダイエット
    青汁イメージ
    内容量 主原料 通販価格
    (お試し)
    コスパ
    (1回分)
    カロリー
    (1回分)
    125㎖×30本
    (お試しは12本)
    ケール お試し:925円
    定期:4,500円

    (通常:5,625円)
    お試し:77円
    定期:150円

    (通常:187円)
    48kcal

    ※価格は税別です

    青汁の特徴で比較しよう。

    • 有名な森永製菓機能性表示食品、国際野菜・果物使用の青汁
    • 野菜不足を補うだけでなく、食物繊維も補うのでスッキリをサポート中性脂肪や血糖値にも。
    • 野菜ジュースのようにおいしく、パックなので粉っぽさもなし。必要な時にすぐに飲めるのが便利。
  5. 青汁ゼリー(UMIウェルネス)

    青汁ゼリー お試しあり 甘くておいしい 子供OK
    青汁イメージ
    内容量 主原料 通販価格
    (お試し)
    コスパ
    (1回分)
    カロリー
    (1回分)
    20g×30本 大麦若葉 1,833円
    (通常:3,250円)
    61円
    (通常:108円)
    14kcal

    ※価格は税別です

    青汁の特徴で比較しよう。

    • おいしく食べられる青りんご味のゼリー青汁なので無理なく続けられる
    • 便秘や肌荒れにつながる野菜不足を補うレタス1個分の食物繊維
    • 宮崎県産の大麦若葉使用で、毎日がスッキリどっさり

    苦くてマズいという青汁のイメージをくつがえす青りんご味のゼリータイプの青汁です。野菜不足を補うためとはいえ、苦い青汁を続けるのは困難という人にとっておきのおいしく摂取しやすい青汁です。水やコップがいらないので、外出先でも時間がなくても続けられ、子供からシニアの方までスイーツ感覚で食べられます。また、初回はモニター価格で購入することができます。

便秘解消の青汁の比較早見表

上記で紹介している「便秘解消の青汁ランキングベスト5」の一覧をまとめました。それぞれ、タイプ(ドリンク、ゼリー、錠剤)、内容量、主原料、価格、コスパ、カロリーで比較しています。

  タイプ 内容量 主原料 通販価格
(お試し)
コスパ
(1回分)
カロリー
(1回分)
リッチグリーン 公式サイトへ ドリンク 3g×30包 大麦若葉 1,842円
(通常:3,800円)
61円
(通常:126円)
9.5cal
健康道場 粉末青汁 公式サイトへ ドリンク 10g×30包 ブロッコリー 4,050円
(通常:4,500円)
135円
(通常:150円)
30cal
ヘルスマネージ大麦若葉青汁難消化デキストリン 公式サイトへ ドリンク 6.8g×30包 大麦若葉 1,000円
(通常:3,800円)
33円
(通常:126円)
8.9cal
おいしい青汁
(お試し)
公式サイトへ
ドリンク
(紙パック)
125㎖×12本 ケール 925円
※12本

(通常:5,625円 ※30本)
77円
(通常:187円)
48cal
おいしい青汁
(定期)
公式サイトへ
ドリンク
(紙パック)
125㎖×30本 ケール 4,500円
(通常:5,625円)
150円
(通常:187円)
48cal
青汁ゼリー 公式サイトへ ドリンク 20g×30本 大麦若葉 1,833円
(通常:3,250円)
61円
(通常:108円)
14cal

※価格は税別です

すべての青汁の比較早見表

大人も子供も便秘解消!青汁が便秘に効く理由とは?

ここでは青汁がもたらす便秘解消効果について検証していきます。青汁に含まれている食材は、便秘解消を促すのに理想的なものがいくつも入っています。普段の食事で摂取できるものもあるのですが、なかなか毎日の食生活ではそういったものを意識して取るのが難しいです。具体的に、便秘にどんな点が有効なのか詳しく見ていきます!

そもそも便秘の原因とは

いきなり青汁に含まれている食材を挙げて「便秘に効果的ですよ!」と言っても説得力がないので、まずは便秘の原因について簡単に紹介しましょう。。

便秘は乱れた食生活や運動不足によって、もたらされます。例えば食生活が乱れると栄養素が偏りがちになるのでお腹の動きが悪くなったり、便自体の水分量が減って、うまく排出できないという症状が起こります運動不足の場合は腹筋周りの筋肉が弱って、腸の収縮作用がうまく発揮できず、お通じが悪くなることが考えられます。

またこれ以外にもストレスが原因で筋肉が硬直し、うまく便意が感じられない、食事の量が減るといった悪循環もあります。

食物繊維が豊富

青汁が便秘に良いとされる一番の理由は、食物繊維の豊富さではないでしょうか。どんな商品の青汁だとしても、食物繊維は間違いなく入っています。青汁は不溶性食物繊維のほうが多いですが、最近は果物などを配合した青汁も増えているので水溶性食物繊維も含まれている商品もあります。

いずれにしても腸内環境を整え、ビフィズス菌などの善玉菌を増やしてくれます。年齢を重ねると善玉菌の量が減っていき、悪玉菌が増えています。

それを阻止する意味で意識的に善玉菌を増やすことは腸内循環を整える上で欠かせないです。食物繊維は不要なカスや脂肪を体内に残さないで、身体の外へ出してくれるものと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

ちなみに不溶性食物繊維は胃や腸の中で水分を吸収し、大きくなります。その結果、腸の蠕動運動が活発になり、便通を促してくれます。

一方、水溶性食物繊維は胃の中で膨らむというわけではないのですが、血糖値を下げてくれる役割があります。例えば甘いものを食べたり、炭水化物を食べても吸収を抑えてくれるので、結果的に太りにくい体にしてくれる役割があります。

食事をとるときに不溶性とか、水溶性はそんなに意識しなくても大丈夫です。食物繊維なら多少作用が違くても便秘解消を促すのに理想的な成分です。

マグネシウムがある

全ての商品というわけではないですが、フルーツ系の青汁を中心に青汁にはマグネシウムが豊富に含まれています。

マグネシウムの良さは筋肉や臓器の収縮を促してくれること。特に便秘の人にとってありがたいのが、腸に与える影響です。

マグネシウムを摂ることで腸の蠕動運動が活発になり、食べたものが肛門へとスムーズに流れるようになります。蠕動運動はポンプのような役割を果たしてくれるので、一定の場所に便がとどまるということはありません。

マグネシウムは蠕動運動のスイッチのような役割を果たしてくれるので、毎日定期的に摂取するように心がけてください。マグネシウムはワカメや海苔などにも入っていますが、飲み物になっているほうが明らかに簡単に摂取できますよね。

そういった意味では一番効率的なマグネシウム摂取方法かもしれません。また、マグネシウムは酵素を体内で活性化させてくれることも可能なので、美容や老化防止を考えても摂取しておきたい成分です。

ビタミンが豊富

ビタミンは免疫力を上げたり、肌のきめ細かさを保つものとして有名です。一見、便秘とはあんまり関係なさそうですが、そんなことありません。

便秘解消に間接的に関係があるのがビタミンCです。ビタミンCが体内に増えると善玉菌が増えます。善玉菌はビタミンCが大好きなので腸内に入ってくると、パクパク食べてどんどんと仲間を増やします。

善玉菌が悪玉菌より優位な割合になれば、腸の動きが正常化します。腸の動きが良くなれば、食べたものが綺麗に消化して体外に排出されます。その結果、便秘解消につながるというわけです。

ビタミンCが直接腸内に働きかけるというより、便秘解消に役立つ善玉菌を増やす役割があるということです。ピタゴラスイッチのようにビタミンCがきっかけになって、最終的に便秘解消を促す感じですね。

大麦若葉や明日葉などの野菜だけでもビタミンCは入っているのですが、そこに果物が入っているとさらに良いですね。

青汁の便秘解消まとめ

以上、青汁が便秘解消に効く理由について詳しく紹介しました。便秘解消を1番の目的にするなら上記紹介した食物繊維、マグネシウム、ビタミンCが入った青汁を選んでみてください。

毎日続けて飲むことで、だんだんと腸内環境も改善されていくはずです。ただ飲みすぎると、お腹がゆるくなる可能性があるので注意しましょう。

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