桑の葉青汁(太田胃散)の口コミは?効果・成分とお試しレビュー

桑の葉青汁(太田胃散)
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国産100%のの桑の葉から作られた青汁です。太田胃散が開発した青汁で、桑の葉以外にも、牛乳由来の機能性タンパク質MBP®(※雪印メグミルク(株)の登録商標です)や高級抹茶の要素が加えられています。

1日2~3袋が目安で、水や牛乳で割って飲むのがおすすめだそう。ケーキなどの料理にも使うことができます。

桑の葉青汁の口コミ評価と特徴

青汁ドリンク
青汁イメージ
内容量 主原料 通販価格
(お試し)
コスパ
(1回分)
カロリー
(1回分)
2g×60包 桑の葉 2,100円
(通常:6,000円)
35円
(通常:100円)
-kcal

※価格は税別です

青汁の特徴で比較しよう。

  • 使用している食材すべてが国産素材
  • 野菜などの栄養に加えて、ローヤルゼリーやヒアルロン酸も配合
  • 栄養を効率よく吸収できる「ケサミンプラス」配合

桑の葉青汁の公式サイトへ

桑の葉青汁の効果は?こんな人におすすめ

  • 健康維持したい方・野菜不足を解消したい方

    桑の葉100%なので高い栄養価が期待できます。桑の葉にはカリウムやビタミンC、食物繊維、カルシウム、鉄分、カロチンなどの豊富な成分が含まれています。

  • 便秘の方

    桑の葉に含まれる、不溶性食物繊維や水溶性食物繊維が毎日のすっきりをサポートしてくれます。

  • 強い身体をつくりたい方

    牛乳や母乳に少ししから含まれない、話題の貴重成分であるタンパク質「MBP®」を配合。強くて頑丈な身体づくりをサポートしてくれます。

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桑の葉青汁のお試しレビュー

桑の葉青汁
小振りな段ボールを開封すると2g×15包の入った青汁とチラシが数枚入っていました。2gというのは青汁の中でも少な目ですね。それだけ成分が濃いということなのでしょうか?

太田胃散は別商品として、桑の葉茶も展開していますので、桑の葉にかけては自信のある商品だと見てとれます。
公式HPをみると、抹茶成分配合でおいしいことを押し出していますので期待が持てますね!
実飲して味を確かめたいと思います。

さて、この桑の葉青汁の公式HP等を隅々まで調べましたがあまり気になる記載は見当たりませんでした。さすが製薬会社というべきなのか安全性に考慮してますね。

飲み方としては80ml~120mlの“冷水や牛乳など”に溶かして飲むのがお勧めとのこと。自分の好きな濃さに調整してみるのもよいかもしれませんね。

早速、桑の葉青汁を試してみましょう。グラスに青汁の粉末を入れて、100ccの水で溶かします。
桑の葉青汁

青汁の粉末は、抹茶配合のせいなのか若草色ですね。緑茶?抹茶?というような香りで緑っぽさはあまり感じませんでした。
桑の葉青汁

水を加えて、スプーンで10回くらいかき混ぜてみました。
ズバリ!混ざりにくい!!溶けにくい!!粒子が荒いのかかき混ぜている間にも緑色の粒(小さいダマ?)が見て取れます。
正直、溶け感は悪いと言わざるを得ません。

桑の葉青汁
また、かき混ぜて少し放置するとグラス下部に沈殿が溜まります。これはすぐに飲む人ならいいのですが、少しづつ飲む方は飲む前にかき混ぜるというひと手間がかかりそうですね。
桑の葉青汁

飲んだ後のグラスです。すぐに飲むか、こまめにかき混ぜて飲むと繊維の残りも少なく比較的キレイです。
桑の葉青汁
味はふんわりと漢方風味です。
HPで記載してあるような抹茶っぽさというよりかは、ほうじ茶のような香ばしさを感じます。
味わい自体に緑臭さはなく、さっぱりと飲みやすいです。かき混ぜるときにも見て取れたように沈殿成分が口の中に若干の粉っぽさを感じさせます。
ただ、粉っぽさも飲んでしまえば後に引きずることなく、ざらつき感もありませんでした。

この青汁は他の青汁と違い、大麦若葉やケールが配合されていません。
実は青汁の主役成分ではないものの結構すごいのが桑の葉なんです。

桑の葉のすごい効果

  • 血糖値の抑制に有効!
    桑の葉に含まれる1-デオキイシノジリマイシンという成分が急激な血糖値の上昇を防いでくれます。これは健康的に美しくなりたい女性だけでなく、中年に差し掛かり血糖値の気になる男性にも嬉しい効果ですよね。またこの成分は脂肪の燃焼をサポートしてくれますのでダイエットにも期待大です
  • カルシウムが豊富!
    実は小松菜の1.5倍といわれている桑の葉です。このカルシウム成分をさらに高める方法が牛乳割りです。牛乳で割ることにより、漢方っぽさも和らぐので一石二鳥ですね!
  • 食物繊維がケールの4倍!
    腸内環境と整える食物繊維が豊富なのでお通じ改善にも役立ちます。

桑の葉のデメリット・・特になし
これってすごいですよね。古来、漢方薬として活躍してきた桑の葉だけにデメリットは報告されていません。

飲んだ時に、若干の苦みや漢方っぽさを感じるものの飲みづらいというほどのものではありません。ほどよいアクセントと言える程度ですね。
このアクセントがはまる人にはたまらなく好きな味といえそうですね。

桑の葉青汁がおすすめな人

  • 少し苦みのある味が好きな人
  • ダイエットしたい人
  • 妊婦やお子様

桑の葉青汁はデメリットのないのがメリット!

なんだか変な表現ですが、桑の葉の成分的にもどの年齢層の人にも飲むことができるのはメリットだと思います。
お子様向けの味ではありませんが、カルシウムやMBPという良質なタンパク質が入っていますのでお子様にもお勧めです。
ヨーグルトや牛乳などと混ぜることでお子様が苦手といいそうな漢方っぽさをグッと減らすことができますので是非お試しください。

また、桑の葉は葉酸の含有量も豊富なので妊娠中の方にもお勧め。
1-デオキイシノジリマイシンは血糖値やダイエット効果にも期待が持てますので、お腹周りが気になりだしたお父さんにもばっちりです。

定期コースで申し込めば60袋入りが2,268円(税込・送料無料)なので、1袋辺りのコスパが37.8円!すごいお得です。
定期コースとはいえ、解約や休止がいつでも可能です。
始めやすく辞めやすいという利用者に嬉しい青汁なので気負うことなく申し込んでみてはいかがでしょうか?

桑の葉青汁の商品詳細と原材料・成分

桑の葉青汁の原料・成分

桑の葉青汁の基本情報

会社名 太田胃散
内容量 2g×60包(約1ヶ月分)
※15包で買うこともできます
初回割引・定期割引 購入価格:2,100円(税抜)
コスパ:35円/回(税抜)
通常価格 購入価格:6,000円(税抜)
コスパ:100円/回(税抜)
送料 定期、単品:7,407円(税抜)以上で無料
上記以外:600円(税抜)
返品 商品到着後7日以内
支払い方法 振込、代引き、クレジットカード
定期コースの
最低継続期間
制限なし

※正式な情報は、公式サイトをご確認ください。

桑の葉青汁の原材料・成分

名称 桑の葉青汁
原産国 日本
原材料 桑の葉粉末、抹茶、デキストリン、ほうじ茶エキス末、乳たんぱく質、グァーガム
成分 たんぱく質0.28g、脂質0.11g、糖質0.74g、食物繊維0.54g、ナトリウム0.13mg、カルシウム29.4mg、カリウム31.0mg、マグネシウム4.1mg、葉酸7.8μg
カロリー
(1回あたり)
6.14kcal

※正式な情報は、公式サイトをご確認ください。

桑の葉青汁の公式サイトへ

/公開日:2017年11月22日

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