青汁に酵素が必要って知ってる!?おすすめ酵素入り青汁5選!

青汁
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青汁にはさまざまな野菜から抽出された栄養素や素材丸ごとを粉砕した成分などが含まれているものが多いですが、最近では「酵素」を含むタイプも増えてきています。

なんとなく体に良さそうと思って気になっている方もいるかと思います。

でも、そもそも酵素ってどんな良い働きがあるのか正しく理解できていますか?

酵素入りの青汁の魅力って何でしょうか。

そこで今回は酵素入りの青汁について着目して、そのメリットと具体的におすすめの商品を紹介していきます。

酵素とは、どんな働きをするのか?体に良いの?

「酵素」は体にとってなくてはならないものです。「酵素」のことをあまりよく知らない人でも、名前くらいは聞いたことがあるかと思います。生物や化学の授業はもちろんこと、食品に入ってる場合もあったり、医療や健康面のお話でもたびたび耳にするはずです。

人間の体を構成する細胞には常にあらゆる化学反応がつきものです。そして、この化学反応を起こしてくれているのが「酵素」なのです。つまり「酵素」が存在することで、人間は健康的な体を維持できますし、動いたり、食べたり、考えたりなどの行動をすることができるのです。

酵素にはどんな種類があるの?

実は、酵素には「食物酵素」と「消化酵素」の大きく2つの種類があります。消化酵素とは体の中で食べ物を消化するのに必要な酵素で、油を分解するリパーゼや唾液に含まれるアミラーゼなども消化酵素の一部です。ただし、これらの消化酵素は医薬品には含まれるものがありますが酵素食品には含まれていません。
一般的に酵素ドリンクや酵素入り青汁などに用いられているのは食物を発酵させて得られた「食物酵素」です。食物酵素とは食品そのものが発生する酵素で、発酵段階でできる乳酸、酢酸、アミノ酸などが豊富に含まれています。酵素を生み出すときに必要なのが「発酵」という工程です。食物が麹菌などの力を借りて、自身を分解して人間にとってメリットの高い状態に変えてくれる働きを「発酵」と言います。

酵素が十分に体にあることでエネルギーを生み出し、栄養を吸収しやすくなり、生きていく上で必要な生命維持機能を維持することが可能になります。それほどに酵素は人間にとって大事なのです。

「生活習慣が乱れている」「スッキリしたい」「加齢による衰えがきになりだした」「いつまでも美しくいたい」「栄養が足りていないと感じる」などのようなお悩みを持つ人には酵素がおすすめです。

酵素も年齢などによって変化する

酵素があることで体は機能していろいろな活動をすることができますが、無限に体の中で作られるわけではありません。加齢で体内の酵素の生産量は低下してしまい、その他にも偏った食生活でも酵素の生産は減ってしまいます。

酵素は発酵食品や生の食品を外から取り入れることで補うことができます。しかし、加工されたり調理された食事ばかり食べている現代人では外から取り入れられる酵素量が減ってきています。

その足りない酵素を補うという目的で酵素を含んだ健康食品が多く発売されています。

酵素は熱に弱い弱点がある!

酵素は、主な構成はタンパク質でできています。そのため、他の食品などから摂取するタンパク質などと同じように加熱などによって構造が変化してしまい、酵素の機能(活性)を失ってしまうのです。

さらにもう1つの大きな特徴として、限られた条件下でしか働くことができないという特徴もあります。多くの酵素は体内で働くので35〜40℃でよく働き、特定のPH(酸性やアルカリ性などのこと)でしか働くことができません。つまり、酵素はとても繊細な成分だということです。

そのため、食品などにいれて精製することがとても難しいのです。食品の中にいれて体の中に入っても、力を発揮する部位にまで届かなければ、効果がまったくないことになります。例えば、腸で力を発揮してほしい酵素が胃の胃酸などで失活してしまった場合には十分な恩恵を受けられなくなってしまいます。

各社の独自製法が重要になってくる!

酵素は熱や酸に弱く、さらには高分子化合物であるために体内への吸収にも時間がかかってしまいます。それでは食品から酵素を摂取している意味がなくなってしまうので、酵素食品などを販売している会社では、独自にいろいろな製法を駆使して、体内に吸収しやすいように工夫をしています。

例えば、植物を中心とする独自の培地にて3〜4ヶ月間ずつ培養&熟成させます。これによりまずは体内に吸収しやすいように低分子化させます。その後、半年くらいかけてじっくりと必要な成分だけをろ過して抽出します。これに糖や酸などの味をつけて、商品化していきます。もちろん、この際に健康面を考慮して、品質試験などを行なって安全性のチェックも行います。

また、「培地」とは知らない人から聞いたら得体の知れないものを使っている印象を受けてしまいますが、一般的に知られている以下のような植物原料を培地に使っています。

<野菜>
ケール、明日葉、キャベツ、モロヘイヤ、レタス、ほうれん草、白菜、アスパラガス、玉ねぎ、インゲン、セロリ、ごぼう、だいこん、ニンジン、ビーツ、ピーマン、トマト、かぼちゃ、カリフラワー、ブロッコリー

<ハーブ>
パセリ、クレソン、三つ葉、生姜など

<フルーツ>
レモンなど

<穀物、海藻類>
お米、とうもろこし、ゴマ、昆布

<その他>
黒糖、酵母エキス、ミネラル塩

酵素入り青汁だからこそ得られるメリットとは?

青汁だけでも十分に栄養価の高い食品ですが、実は酵素が含まれることでさらに体にとってもプラスの効果がいろいろあります。ここでは酵素があることで生まれるメリットを1つずつ紹介していきます。

不足しがちな酵素が補える!

酵素は不規則な生活や乱れた食習慣、またはストレスの多い社会生活などにより足りなくなってきます。その不足している酵素を補うのに、市販の酵素食品が便利です。消化酵素の代わりになるわけではありませんが、体に必要なアミノ酸、酢酸などの成分を摂取することができます。
また、その取り入れた酵素に含まれる成分が、体の中で栄養素を十分に働かせるようサポートしたり、体内でさらに別の酵素を生み出すよう手助けしてくれます。

女性には嬉しいデトックス効果がアップ?!

青汁には食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境の改善によるデトックス効果があります。腸内の汚れをからめとり排泄を促す作用のある食物繊維と、腸内環境の働きをサポートする酵素の両方の作用が期待できます。シンプルな青汁を飲むだけでも変化を実感できることも多い中で、さらに酵素によるデトックス効果がプラスされるのです。

便通改善に必要な食物繊維と腸内環境を整えるようサポートする酵素をダブルで取り入れることができることが酵素入り青汁の最大のメリットともいえます。

酵素青汁のおすすめ5選!

ケンプリアの生エキス青汁(リッチグリーン)

この青汁は1日に必要な野菜350gもしっかりと摂取できるほど栄養が豊富です。なかなか普通の食事から350gを摂取するのは大変ですよね?この青汁だけ飲めば良いというわけではありませんが、栄養サポートとして頼りになる商品といえます。

野菜由来の栄養と酵素がふんだんに含まれているので、なかなか酵素がとれていない人におすすめの青汁です。生の緑色野菜をしぼった青汁なので自然の栄養素である、抗酸化フラボノイドやクロロフィルなど成分が生きたまま摂取できます。

150種類以上の植物を調べた結果、日本人に向いている青汁の原料は味覚的にも栄養的にも大麦若葉が最適だと判断し、原料には大麦若葉を自社で育てて使っています。農薬は一切不使用で、丹念に時間をかけて育てています。また、一切加熱しない製法で処理した酵素なので生きたままの酵素を摂取できます。

公式サイトへ

おいしい青汁(万田酵素)

酵素食品でも有名な万田酵素のおいしい青汁は栄養バランスが緑黄色野菜の中でも良いとされている桑の葉と、これまた青汁三大原料とも呼ばれている大麦若葉をミックスしている青汁です。その他にも抹茶や有胞子乳酸菌を配合しているのでバランスよく高品質な栄養素を摂取できます。

そこにフルーツや根菜類、穀類、海藻類など、53種類におよぶ豊富な植物性原材料を独自の技術で3年3ヶ月以上も、発酵・熟成させた「万田酵素」を加えているので他の青汁と比べても発酵パワー分、栄養価が違います。

特に3つのこだわりとしてあげている、香料、保存料、着色料は不使用、熱や酸に強い有胞子乳酸菌を配合、そして、徹底的に選び抜いた国産素材である桑の葉、大麦若葉、抹茶を使用していることは、栄養成分を摂取する上でのストロングポイントになっています。

おいしい青汁は、食物繊維が生のごぼうと比べても、7倍、生ほうれん草と比べても鉄分が11倍、キャベツと比べて、亜鉛が7倍とあらゆる栄養素が豊富に含まれています。そこに以下の53種類に植物性原材料からなる酵素を含んでいるので一度に多くのエキスを摂取できます。
<植物発酵エキス>
柑橘類・・・11種類
小粒果実・・8種類
大粒果実・・4種類
根菜類・・・5種類
穀類・・・・7種類
豆ゴマ類・・4種類
海藻類・・・5種類
糖類・・・・3種類
その他・・・6種類

フルーツ酵素青汁(アサヒ)

アサヒのフルーツ酵素青汁は、圧倒的な量の植物発酵エキスに活性型酵素、乳酸菌をミックスした青汁です。青汁の主成分は青汁の王様とまで呼ばれるほど栄養価の高いケールを使っています。さらに青汁三大原料の大麦若葉も一緒に含まれているので、青汁の中でももっとも栄養価の高い部類の青汁になります。

そこまで栄養価の高い青汁にアサヒ独自の技術で以下の 48種類の植物発酵エキスが含まれることでケールと大麦若葉にはない力を得ることができます。

野菜8種
ゴボウ、ユリ根、レンコン、キュウリ、ニンジン、ニンニク、セロリ、シソ

フルーツ23種
リンゴ、カキ、バナナ、イヨカン、レモン、夏ミカン、カボス、キンカン、ザボン、ポンカン、ユズ、ブドウ、アケビ、イチジク、パインアップル、ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメ

穀物7種
白米、玄米、もち米、大麦、キビ、アワ、トウモロコシ

海藻5種
ワカメ、ノリ、ヒジキ、青ノリ、コンブ

豆5種
大豆、黒豆、クルミ、黒ゴマ、白ゴマ

この他にもヒアルロン酸とプラセンタエキスによって、美容的なプラス効果も期待できますし、スーパーフードのアサイーやザクロが入っているのでさらに栄養価もプラスされます。活性型酵素を使用していたり、有胞子乳酸菌も含まれていることで腸内まで生きたまま乳酸菌が届きやすいことが特徴です。

乳酸菌+酵素 大麦若葉(アサヒ)

こちらの商品もアサヒから発売されているものですが、栄養素の摂取プラス、乳酸菌が配合された青汁です。フルーツ酵素青汁にも有胞子乳酸菌は含まれていますが、こちらの方にはさらに、乳酸菌EC-12が300億個配合されています。

この300億個は通常の乳酸菌飲料などよりもはるかに多く(10倍以上)、腸内環境を善玉菌優勢な健全な環境に整えてくれます。善玉菌が優勢になると悪玉菌を減らすことで、便秘解消や美容面でもプラスの効果が期待できます。腸内環境を改善したい人や、体型を維持したい人にもおすすめです。

植物酵素青汁(井藤漢方製薬株式会社)

植物酵素青汁は、青汁でも有名な大麦若葉と87種類の植物を使用した発酵エキスを配合した、スッキリと飲みやすい青汁です。りんご風味のヘルシーな青汁ですし、大麦若葉が青汁のベースなので苦味も少ない青汁になります。便利なスティックタイプなので持ち運びにも便利です。

野菜不足解消を目的とした青汁なので野菜不足で体調不良や肌荒れなどを引き起こしてしまっている人にオススメです。

植物発酵エキスには野菜だけでなく、フルーツ、海藻、穀物など幅広く含まれています。さらに大麦若葉は青汁三大原料とまでいわれるほど栄養価が高いので、食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に摂取できます。

まとめ

酵素入り青汁について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?日頃の食事から栄養を十分に摂取することがもちろん基本ですが、偏った食事やストレスの多い生活を続けていると全身状態が悪くなり栄養の利用効率も悪くなるという悪循環が生まれます。
そうならないためにも「酵素」を取り入れることも選択肢の一つといえます。年齢や生活習慣の乱れなどで体内の酵素が減ってしまうことを早めに食い止めることが大切です。生き生きとした毎日を過ごせる健康な体を目指していきましょう。

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