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    スーパーとネットで売っている青汁にはどんな違いがある?

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    ここではスーパーで販売されている青汁と、ネット中心に販売されている青汁の違いを紹介していきます。
    どちらが良いという事ではなく、販売スタンスの違いが表れているだけとも言えます。
    具体的な商品名も挙げて、詳しい違いを見ていきましょう!

    スーパーでよく見かける青汁の特徴とは

    とにかく安い!

    スーパーで販売されている青汁を見ると、リーズナブルなものが目立ちます。
    箱買いしたとしても2000円以内で済むものが多いですし、1杯あたりに換算すると50円切るものも多いです。

    最近は缶ジュースや缶コーヒーなども1缶で39円とか、49円で売られているものもありますよね。
    それらと同様に青汁も安いものがあり、ネットで買うより安く済むものが多くなっています。

    商品詳細が分からない

    スーパーで販売されている青汁は大々的に宣伝されているものや、紹介されているものが少ないです。
    例えば、イオンから販売されている「5種の国産素材青汁」を知っている人はいますか?

    おそらくほとんどの人が知らないのでは。
    あまり宣伝に力を入れておらず、自社製品の一つとして取り扱っている程度にとどまっているのが現状です。
    そうなるとパッケージに記載されている原料や成分のみしか情報を得ることができません。

    例えば、「大麦若葉」と原料に書いてあっても、それ以上のことは分からないですね。

    どこ産の大麦若葉で、どんな農家で作られたなんて知る由もないです。
    ひょっとしたら国産ではなく、中国などの外国産のものを安く仕入れて使っているかもしれません。

    そういった意味では、スーパーだけに販売されている青汁は、どんなものが原料として使われているのか分からないと不安要素もあります。

    ネットでよく見かける青汁の特徴とは

    商品について詳しく説明されている

    例えば、極の青汁。
    こちらの商品はネットを中心に販売されています。
    そしてどんな青汁かも詳しく説明されています。

    「大麦若葉は国産で、熊本県阿蘇山で生育されたものを使用、明日葉は鹿児島県奥久島まで作られたものを使用しています。
    そしてその生産されている畑は日当たりがよく、踏み込んだ足が沈むほどのフカフカな土で生育されています。
    奥久島は四方が海に囲まれていて、温暖で雨量も多く、さらに土はけの良い土地で作っているので生育環境に最も適した場所とされています。」

    このように具体的な生育環境がしっかりと伝えられているので、かなり安心感がありますね。

    例えば、スーパーでも「どこどこの農家の、どんな人が作った大根」などと紹介されていると、なんだか安心感が湧いて買いたくなることがあるかと思います。

    それと同様にどのような工程を経て、青汁が作られたのかが、ネットで販売されている青汁のほうが詳しく載っているので安心感があります。

    値段が高い

    ネットで販売されている青汁のほうがスーパーで売られている青汁より値段が高い傾向があります。
    いくつか理由がありますが、やはり原料にこだわっている青汁が多いので、それが値段に反映されてしまっているのでしょう。

    例えば、青汁三昧は大麦若葉にプラスしてゴーヤ粉末やケールも配合しています。
    さらに食物繊維を補完する難消化性デキストリン、ビタミンの一つであるパントテン酸なども配合しています。

    原料をそのまま粉末状にしただけでなく、よりスムーズに栄養を吸収するには何が良いか、バランスよく栄養を吸収するにはどうすればよいかを考えて青汁が作られています。

    ひと手間加わっている分、値段がちょっと高くなっているのではないかと考えられます。

    ただ、もちろんスーパーで販売されている青汁がすべて簡易的に作られているというわけではありません。
    あくまでもそういった傾向があるという話です。

    それぞれどんな青汁が販売されている?

    スーパーで販売されている青汁

    各スーパーによって独自の青汁を販売しています。

    ・みなさまのお墨付き 国産野菜12種の青汁 粉末タイプ
    ・セブンプレミアム 乳酸菌入りフルーツ青汁
    ・トップバリュ 五種の国産素材 青汁

    「みなさまのお墨付き 国産野菜12種の青汁 粉末タイプ」は西友でオリジナル販売されている青汁です。
    3gのものが20袋入っていて、400円程度で購入できるのでかなり安いです。
    1杯あたり10円という低価格。

    なかなかここまで安く買える青汁もないでしょう。
    原料を見ると大麦若葉やケール、明日葉といった青汁で馴染みのある成分を配合しています。
    それにプラスしてサツマイモや生姜、ほうれん草、かぼちゃ、にんじんなどの野菜を配合した野菜ジュースに近い青汁です。

    詳しい生産地が書かれていない点がネックですが、「国産品」との記載はあるので安心して飲むことができるでしょう。

    「セブンプレミアム 乳酸菌入りフルーツ青汁」はセブンイレブンやイトーヨーカドーで販売されている青汁です。
    セブンプレミアムシリーズはたくさん出ていて、様々な青汁があります。

    九州産の野菜を中心に17種類の野菜やフルーツなどが入っています。
    原料の豊富さではかなり魅力的な青汁です。

    「トップバリュ 五種の国産素材 青汁」はイオン系列のスーパーで販売されている青汁です。
    5種類の国産有機栽培素材を使用。
    残念ながらこちらの青汁は、どの原料がどこで作られているのかというところまでは記載されていませんでした。

    スーパーで売られている青汁を色々とチェックしましたが、栄養素が劣っているとか、何か特別な添加物が使われているといったことはありませんでした。

    青汁は苦くて飲みにくいという印象もあるかと思うので、こういった安い青汁からとりあえず試してみるというのもアリかもしれませんね。

    ネットで販売されている青汁

    スーパーではほとんど見かけず、ネット中心に販売されている青汁もあります。

    ・極の青汁
    ・本搾り冷凍青汁プレミアム
    ・青汁三昧

    極の青汁は飲料品で有名なサントリーから販売されている青汁です。
    大麦若葉と明日葉を主原料とし、抹茶や煎茶の成分を配合し、飲みやすくしているのが特徴。

    青汁に使われる原料だけだと苦くなってしまいがちですが、抹茶や煎茶を入れることでまろやかな後味に変化しています。
    ちょっと濃い緑茶を飲んでいるぐらいな感覚です。

    本搾り冷凍青汁プレミアムは化粧品や健康食品を取り扱っていることで有名なファンケルから販売されている青汁です。

    1袋で1日分の緑黄色野菜を摂れるという栄養素に恵まれた青汁です。
    国産のケールを100%使用しているので、かなり苦味があり、王道的な青汁の味に仕上がっています。
    味はさておき、とりあえず栄養重視で青汁を購入したいという人におすすめの青汁です。

    やわたのおいしい青汁は、他の青汁とはちょっと違った野菜を取り入れているのが特徴。
    大麦若葉とケールに加え、キダチアロエ、桑の葉、モロヘイヤ、ゴーヤを採用しています。

    青汁には珍しく、乳酸菌も配合しているという青汁です。
    腸内環境を整えたいという人にお勧めです。

    まとめ

    以上、スーパーで売られている青汁とネットで売られている青汁の違いについて紹介しました。
    どちらで購入した方が良いということはないのですが、ネットの場合は定期購入もあって安定的に商品を入手できます。

    スーパーの場合は売上などが影響して商品の入れ替えもあるので、急になくなるなどのリスクもあります。
    青汁はずっと続けてこそようやく体への作用が期待できるものなので、できれば安定的に入手できる通販の方が良さそうです。

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