青汁の価格平均額を徹底調査!1杯あたりいくらするの?

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ここでは、青汁の価格について徹底検証していきます。
1回のみ購入した場合の価格、定期購入した場合の価格、セットで購入した場合の価格、お試しセットの価格、1杯あたりに換算した場合の価格など多角的に分析していきます。

青汁は継続として飲もうと考えている方が多いですから、価格も重要になってきます。
どの青汁が良いか価格が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

青汁の価格を検証

1回のみ購入した場合の価格

まずは1回のみ購入した場合の価格を調べていきましょう。
定期購入すれば安いのですが、まずは味や風味、自分の体質に合うかなど飲んでみないと分からない部分もあります。

そう考えると、「1回のみ、とりあえず購入して味を確かめたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで、有名な青汁の1回のみ購入価格を調べてみました。

極の青汁30袋:3,888円(税込)
森永製菓のおいしい青汁24本:4,860円(税込)
ヘルスマネージ大麦若葉青汁キトサン30袋:4,104円(税込)
やわたのおいしい青汁30袋:4,100円(税込)
フレッシュフルーツ青汁168g:4,700円(税込)
すっきりフルーツ青汁30袋:4,298円(税込)
青汁三昧60袋:6,000円(税込)
飲みごたえ野菜青汁30袋:3,240円(税込)
藍の青汁30袋:3,564円(税込)
健康道場粉末青汁30袋:4,860円(税込)

1回のみの平均価格は4,361円。
だいたい1ヶ月分に相当する青汁は、これぐらいの料金がかかります。
1日1杯飲む場合の平均価格は145円。

自販機で缶ジュース1本買うより高くなってしまいますから、決して安いとは言えませんね。
1回のみの購入は、決して単価的には安くないことが分かります。

尚、1回のみの購入の場合、送料が600円程掛かる青汁が多いです。
そうなると実質的には更に高くなってしまうので、あまりリーズナブルな購入方法とは言えません。

定期購入した場合の青汁価格とは

次に定期購入した場合の青汁の価格を見ていきましょう。
定期購入すると、10%から20%程度割引になる青汁が多いです。
もし気に入った青汁があれば、この購入方法が最も安くなりますのでおすすめです。

森永製菓のおいしい青汁24本:4,374円(税込)
ヘルスマネージ大麦若葉青汁30袋:3,694円(税込)
やわたのおいしい青汁30袋:3,894円(税込)
青汁三昧60袋:3,000円(税込)
青汁三昧60袋3箱セット定期購入:2,700円(税込)
飲みごたえ野菜青汁30袋:2,910円(税込)
飲みごたえ野菜青汁60袋:5,530円(税込)
神仙桑抹茶ゴールド60袋:5,848円(税込)
神仙桑抹茶ゴールド60袋2箱セット定期購入:5,184円(税込)
藍の青汁30袋:3,207円(税込)
藍の青汁30袋3箱セット定期購入:2,851円(税込)
健康道場粉末青汁30袋:4,374円(税込)

上記のように1回のみの購入に比べて、すべての商品で安くなることが分かっています。
やはり「定期的に買ってくれる人には安くしよう」という販売者の意図が感じられます
中には2箱セットになって、さらに定期購入という販売方法を採用しているケースも。

定期購入した場合の1ヶ月分相当の価格は3,614円。(60袋のものは除外して計算)

1日1杯飲む場合の平均価格は120円まで下がります。
これでようやく自販機レベルの料金になった形。

ただ、数箱まとめての定期購入なら120円を切ってきます。
例えば、「藍の青汁30袋3箱セット定期購入」なら、1杯あたり95円まで下がってきます。
大量購入だと100円切るものが多いです。

とにかく安さにこだわりたいという人は、まとめ買いの定期購入がお勧めです。

セットで購入した場合の青汁価格

次にセット購入での価格を見ていきましょう。
定期購入が用意されておらず、セット購入が用意されている青汁もあります。
また、定期購入とセットコースの両方を用意している青汁もあり、販売方法は多種多様です。

定期購入とセットコースの両方が販売されている場合は、単価的には定期購入の方が若干安くなっている傾向があります。

(複数セットの場合は1箱あたりの値段)
森永製菓のおいしい青汁24本3セット:4,471円(税込)
すっきりフルーツ青汁30袋5箱セット:3,438円(税込)
青汁三昧60袋3箱セット:3,000円(税込)
神仙桑抹茶ゴールド60袋3箱セット:5,848円(税込)

セット購入を用意している青汁は若干少ない印象です。
セット購入でも結局は買い切りという形になってしまうので、できるだけ顧客をつなぎとめておきたいと考える青汁販売業者は定期購入に力を入れていることがわかります。

安さの順番は「定期購入」>「セット購入」>「通常購入」という形になっているケースが大半です。

お試しセットを購入した場合の青汁価格

そして、お試しセットで販売されている青汁もいくつかあるので紹介しましょう。
内容量は少ないですが、その分価格も安いので購入しやすくなっています。

森永製菓のおいしい青汁12本:1,000円(税込)
飲みごたえ野菜青汁10袋:1,080円(税込)
ファンケル本搾り青汁べーシック10本:780円(税込)
ヘルスマネージ大麦若葉青汁キトサン30袋:1,080円(税込)

大体のものは内容量も少ないのですが、ヘルスマネージ大麦若葉青汁キトサンだけは普通に通常商品と変わらない内容量が含まれています。

それでいて、1,080円(税込)ですから一番お得感は強いですね。
お試し購入した後に定期コースで契約しなければいけないといった縛りもありません。
青汁を試したい人に、1番お勧めの青汁です。

中には定期コースへの契約が条件となっていて、初回のみ安いという青汁もあります。

・フレッシュフルーツ青汁:初回1,058円(税込)
・めっちゃたっぷりフルーツ青汁:初回734円(税込)

この2つの青汁は初回こそ安いものの、定期購入で数回買わなければいけないので、ちょっとお手軽感はないかもしれません。

値段が安い青汁ランキング

1杯あたりの料金を比較

最も安いのは青汁三昧

青汁は定期購入が1番安いと分かりましたが、その中でも特に安かったのが青汁三昧です。
青汁三昧を買う場合、下記の方法が最安値です。

「青汁三昧60袋3箱セット定期購入」。

つまり180袋をまとめて買って、それを定期購入するという方法です。
180袋と言っても毎月配送されるわけではないので、心配いりません。
3ヶ月ごとに配送されます。

180袋を1日1杯のペースで飲めば良いわけですから、決して買いすぎということはないでしょう。

こちらは、税込8,100円で購入することが可能です。
180袋を1杯あたりに換算すると、わずか45円。

ここまで安い青汁はなかなかないでしょう。
定期購入で買ったとしても1杯あたり120円ほどの青汁が多い中、破格の値段と言えます。

青汁三昧はなんでそんなに安いのか?

青汁三昧が安い理由は、国産の野菜を指定の農家から調達しているという点でしょう。
また、すでに知名度があり、「安い青汁といえば青汁三昧」といったイメージが定着している部分も大きいでしょう。

その結果、薄利多売でも利益が出るような状況になっていると考えられます。
実際、青汁三昧はすでに販売累計で「10億杯を突破した」ということも伝えられています。

各業者の青汁売上資料はありませんが、おそらく国内でも1、2を争うぐらいの売り上げではないかと推測されます。
安さが、継続して愛されている理由の一つとなっているので、なかなか値上げはしにくいといった考えもあるかもしれません。

安いといっても青汁三昧は他の青汁と比べ、特に原料が劣っているということはありません。
ケールや大麦若葉も使用されていて、十分な栄養素を誇ります。

いきなりの定期購入に抵抗がある方は

青汁三昧は安さは魅力的ですが、定期購入が条件になっています。
どんな味かも分からないのに、いきなり180袋も購入するのはちょっとギャンブルですね。

そういった心配がある方は青汁三昧と似たような原料使っている、お試し価格の青汁を飲んでみてはいかかでしょうか。

青汁三昧の主原料は大麦若葉、ケール、ゴーヤです。
ゴーヤはすでにどんな味か知っている人も多いでしょう。
となれば、大麦若葉とケールの味さえ分かれば、青汁三昧の味はだいたいイメージがつくことになります。

そこでおすすめなのが、「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」と「ファンケルの本搾り青汁」です。

ともにお試し価格で安く購入できます。
ヘルスマネージ大麦若葉青汁には大麦若葉が入っていて、ファンケルの本搾り青汁にはケールが入っています。

この2つを飲んで、自分に合うなと思えば、青汁三昧もおそらく気に入る可能性が高いです。

本命の青汁があって、その商品にお試しセットが用意されていない場合、とりあえずお試しセットが用意されている青汁を飲んでみてはいかがでしょう。

根本的に原料は似たようなものですから、味もそこまで大幅に違うというわけではありません。
フルーツ系の青汁だとさすがに味は違いますけどね。

大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉を使っているものであれば大体似たような苦味のある味が印象的です。

まとめ

以上、青汁の価格について検証しました。
端的に言ってしまうと、

・ちょっとだけ買うには高い
・定期購入すれば安くなる

といった解釈でOKです。
青汁三昧のように1杯45円であれば、牛乳やジュースなど買うよりむしろ安くなる可能性もあります。

健康補助食品とはいえ、そこまで高いという飲み物ではないですから、継続利用でもそこまで経済的負担はかからないのではないでしょうか。
ジュースから青汁に切り替える人なら、特に追加料金も発生せず、同じ食費で済むはずです。

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